
天藍の篆刻のウェブサイトへようこそ。
篆刻印・雅印の制作・販売を承っております。
季節の挨拶に雅な篆刻の印を添える。それだけで画面が引き締まり、華やぐ。
そして何より、想いを込めた印で心が伝わる‥‥。
日々そんな篆刻を制作したいと願って石に向っています。

旧年中は、北は北海道より九州南端の鹿児島まで文字通り日本全国のお客様にご愛顧いただき、誠に有り難うございました。本年もより一層の美しい線を刻めるよう努力し、心のこもった制作をしてまいりたく思っておりますので、ご贔屓の程どうか宜しくお願い申し上げます。もちろん、全て印刀だけでの手彫りなのは今年も変わりません。
なお、新年のご注文の受付は2009年1月5日(月)よりとさせて頂きます。それに伴い、昨年暮れからの課題となっておりましたサイトのリニューアルも出来ればと考えております。誠に恐縮ではございますが、ご注文受付開始まで今暫くお待ち下さいませ。
金沢文庫芸術祭のラリアート部門に出展の2つのワークショップは、お陰様で全日程たいへん好評のうちに終了致しました。
また、ありがたい事にまた次のワークショップの開催や定期的な教室などを求める声も賜りました。そこでまず手始めに、近々年賀状の季節に合わせたワークショップを開催しようと考えています。日時等はまだ未定ですが、ご希望やお問い合わせはお気軽にメールにてお願い致します。
どちらのお客様にもたいへん喜んで頂けたようで、実に嬉しいお言葉を頂戴致しました。
平素より天藍の篆刻をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
さて、最近お客様のメールサーバがいっぱいになっている等の理由で、送信したメールが配信されないという事が度々見受けられます。天藍の篆刻ではメールがコミュニケーションの基本となりますので、配信されずに帰ってきてしまうのは大きな問題です。
これに対応するため、天藍の篆刻より送信した最新のメールの内容をチェックできるシステムを用意致しました。簡便な手法ではございますし、上記によりメールが帰ってきた方のみの対応ですが、天藍の篆刻からの連絡が遅れていると思われる方は一度チェックしてみて下さい。
また、各プロバイダやメールアプリケーションなどによる迷惑メール対策によって、天藍の篆刻より送信したメールが届かないと言う事象も報告されています。この場合、こちらには不着が判らないことも多いので上記の対応が出来ません。
連絡が遅すぎるとお感じのお客様は、たいへんお手数ですが、info@tenran.com宛て、再度ご連絡くだされば幸いです。
お客様にはご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。
天藍の篆刻では更に便利にご利用いただけるよう、クレジットカード決済もお使いになれるショッピングカートを導入致しました。まだまだラインナップは少ないですが、日本ジオトラスト社の128bitに対応したSSL(Secure Socket Layer)暗号化通信のサイトで安全なショッピングをお楽しみ頂けます。
もちろん今までと同様、当サイトのオーダーのページからもご注文頂けます。
天藍の篆刻のウェブサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。こうしてサイトを続けていけるのも、ひとえに素敵なご縁をお与え下さったお客樣方のお陰です。心より感謝申し上げます。
篆刻家としてはまだまだ修行中の身ゆえ至らぬ点も多々あるかと存じますが、ご期待に添えますよう精進していく所存ですので、ご指導の程宜しくお願い申し上げます。そして天藍の篆刻に、より一層のご愛顧を賜りますれば幸甚でございます。
ところで、篆刻家として日々お客様とのコミュニケーションを楽しませて頂いておりますが、そこで常々思う事がございます。それは篆刻家という職業は技術職でも芸術家でもないと言う事。お代を頂いて大切なお名前を篆刻の印という形にする以上、そんな事はできて当たり前です。では、篆刻家とは一体どういう仕事かと申しますと、いかにお客様の側に立って、お客様の自己表現をお手伝いすることに心を注げるかと言う点が肝要であるかと存じます。
篆刻のご注文の1通のメールから始まるお客様とのお付き合いにおいて、お客様を先輩のように、兄弟のように、友のように、あるいはちょっと照れますが恋人のように思いつつ制作してまいります。ですから篆刻が仕上がってお客様へ発送を済ませると、いつも別れの寂しさと同じような感覚に襲われたものです。しかし幸いにして、多くのお客様とはその後もおつきあいを頂いており、天藍の篆刻として幾度の季節を迎える最近ではそんな寂しさも幾分か和らいでまいりました。
さて、これから先、私・天藍に篆刻のご依頼を下さるお客様には、一つお願いがございます。どうか、いつもよりほんのちょっぴり、心の中の言葉を聞かせて下さい。ご自身の事を語って下さい。私も心からの言葉で応えてまいりたいと存じます。
天藍